土地価格について 公示地価 路線価 基準地価

公示地価・路線価・基準地価

公示地価・路線価・基準地価について

 

国や自治体から発表される公的な土地価格は種類も多くわかりにくいものとなっていますが、ここでは主に新聞紙上で目にする「公示地価」「路線価」「基準地価」について簡単に説明しています。

 

土地価格

不動産
公示地価・路線価・基準地価は下記よりご覧ください

 

全国の地価     土地総合情報システム(国土交通省)
仙台市の地価    仙台市地価マップ(仙台市財産管理課)
宮城県の基準地価格 この土地いくら?(宮城県地域復興支援課)
全国の路線価     路線価(国税庁)

 

公示地価
ライン
地価公示は全国で選定されたおよそ3万地点ほどの「標準地」について、毎年1月1日時点を基準に各標準地につき2人以上の不動産鑑定士等が別々に鑑定評価を行い、その正常な価格を土地鑑定委員会が判定したものです。
この公示された価格を「公示地価」と言います。 土地価格動向の指標として、新聞紙上などで毎年もっとも大きく取り上げられるものです。
国土交通省より発表されるのは毎年3月20日頃となっています。

 

リストマーク公示地価は国土交通省による
  「土地総合情報システム」 よりご覧いただけます
リストマーク仙台市の地価情報については 仙台市財産管理課の
  「仙台市地価マップ」 よりご覧いただけます

 

【参考:宮城県】
公示地価2007年
公示地価2008年
公示地価2009年
公示地価2010年
公示地価2011年(東日本大震災)
公示地価2012年
公示地価2013年
公示地価2014年
公示地価2015年
公示地価2016年
公示地価2017年
公示地価2018年
公示地価2019年

 

公示地価についてもっと詳しく見る

 

路線価
ライン
路線価路線価
路線価は、相続税・贈与税の計算をするときに算定基準となる評価額(土地の価格)のことです。
毎年1月1日を評価時点として、路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額となっています。
路線価は公示地価の約8割が目安とされているので、実際の価格とはかなり異なるはずですが限られた地点だけではなく、地図上のほぼ全部の道路に面した土地の価格が付けられるため地価の傾向を知るためには公示地価よりも適した指標とされています。
国税庁より、毎年7月上旬に公表されています。

 

国税庁路線価は
  「国税庁のホームページ」 よりご覧いただけます

 

地価公示
地価公示法には 「公示区域内において、土地の取引を行なう者は
公示された価格を指標として取引を行なうよう努めなければならない」 (第1条の2)
といった規定が定められています。
ですが実際の取引では、取引する人それぞれの事情に左右される部分が非常に大きいものです。
公示地価や路線価などの公的な価格は、目安にするというよりも、上昇・下落という
全体的な傾向をつかむための指標としてとらえたほうが分かりやすいといえます。

 

基準地価
リストマーク
基準地価は各都道府県による7月1日時点の土地の正常な価格のことです。
評価方法などは公示地価とほとんど同じで、大きく異なるのは基準日が7月1日という点です。
毎年、9月下旬にそれぞれの自治体から公表されます。
公示地価と同じく、住宅地、商業地、工業地など用途地域ごとに各地区の基準地が選ばれ、1平方メートル当たりの単価で表示されます。

 

宮城県宮城県の基準地価は宮城県地域復興支援課
  「この土地いくら?」 よりご覧いただけます

 

 

 

加島不動産 仙台市

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